キンモクセイ酒つくりました。
庭にある2本のキンモクセイは、まだ6部咲きだけど、今日は午後から、天気が崩れて台風が来るというので、台風で飛んじゃう前に摘んどきました。
左:キンモクセイの花は1束ずつ丁寧に取らないといけないので、15分摘んでこれくらい。。。
右:午前中いっぱいキンモクセイ摘みしてこれだけ、摘めました。とてもいい香り♪
・キンモクセイ 瓶の80%
・氷砂糖 250g
・ウオッカ 0.5リットル
(1).香りがしっかりと漂う時期の満開になるちょっと前にキンモクセイの花を摘む。幅が枝を振って落ちてしまうとちょっと時期遅れです。花を摘む時は、できるだけごみを取り除いて花だけをつもう♪
(2).摘んだ花は、ごみなどをきれいに取り除きキンモクセイの花や蕾だけにする。洗うと香りが落ちてしまうので、やめましょう。
(3).事前に煮沸消毒しておいたびんに、氷砂糖、キンモクセイ、ウォッカを入れる。ウォッカは、瓶の口元まで一杯に入れ、蓋をしめる。キンモクセイは、瓶の50%〜80%の割合で。
(4).冷暗所などで保存する。うちは床下収納に入れています。
(5).1ヶ月ほどしたら、キンモクセイの花を濾過して取りだす。澄んだきれいなお酒ができます。
※1年ほどで飲み頃になり、3年ものだとまろやかで芳醇なお酒になるらしい♪うぅ、よだれが。
※取り出したキンモクセイは、砂糖で煮詰めてジャムにしてみようと思う♪
・ストレート
・水割り
・炭酸飲料割
・カクテル(楊貴妃とか作れそう♪)
キンモクセイは、リナロール、ジャスモンなどの芳香成分が含まれているので、健胃剤、整腸剤としての働きがあり、胃の調子が悪い時などに効果がある。また、香りがよいので、精神の安定に効果的。体が疲れている時に、飲むとよいね。


すごーーく楽しく拝見させていただきました!
まったく作ったことの無い超初心者ですがとても分かりやすいので作ってみたいと思います!
そして質問ですが、きんもくせいのお酒っていうのも作れますか?
キウイ酒をお手本に造ってみてもいいでしょうか?
突然来て質問なんて申し訳ないですがちょうど金木犀の季節なんでよろしくお願いします!!
「花は洗わない」「蕾がよい」と言うところが、非常に参考になりました。
砂糖なしではだめでしょうか? 香りを化粧水に混ぜたりして楽しみたいなと思っていましたが、まず一歩からやってみたいと思います。ありがとうございました。